ETCカードの比較・申込み・割引・取付・お得な情報なら、消費者金融審査基準まるわかりガイドのETCカード説明を参考に!
ETCカードの割引情報だけでなく、年会費無料のクレジットカード機能付きのETCカード情報やETCカードのマイレージサービスなどお得な情報が満載です。
|
|
前項ではETC対応の料金所には、ETC対応レーンと非対応レーンがあることを書きました。
この項では、その見分け方について書いていきたいと思います。
ETCを利用するためには当然ETC対応レーンの方を選択しなくてはなりません。
その為には誤りなくレーンを確認し、通過する必要があります。
では、この区別はどのようにつければ良いのでしょうか。
有料道路を走ったことがある方はよくおわかりになると思いますが、料金所エリアの手前には必ずETC対応レーンの位置を示す緑色の案内看板が設置してあるはずです。
ETCを利用して料金を精算する場合には、事前にどのレーンに進入すれば良いのかを確実に確かめないと、事故を起こしてしまう可能性があるので気をつけてください。
間違ってETC非対応のレーンに進入してしまうと折角導入したETCが使用できないばかりか、先行車との追突事故を起こす原因ともなりかねませんので充分な注意を払ってください。
まとめると、ETCのレーンは緑色の案内看板があるので、そちらのレーンへ侵入してください。
この項からは料金所について書いていきたいと思います。
まずは料金所がETC未対応だった場合です。
ETCの開発以来約十年を経て現在ではほぼ全国の有料道路でETCの使用が可能となりつつあります。
が、まだETCが整備されていない料金所も中にはあります。
そんなときどうすれば良いのか?
こんな疑問、ちょっとわいてきますよね。
結論を言いますと、この場合、ETC対応レーンを通過するときのように自動的に料金清算を行うことは残念ながらできないのです。
ただし、現金ではなくETCカードを通した料金清算ということであれば、ETC対応ではない料金所であってもその精算は可能です。
どうやって支払いをすませるかと言いますと。
まず、一旦停車してから料金所ブース内の料金収受員にETCカードを手渡します。
これだけでOKです。
あとは、ゲートをくぐるだけです。
料金の支払いはETC対応レーンを無停車で通過した場合と同じ方法で行われることになります。
前項では出口のみETC対応で入り口がETC非対応だった場合について解説しました。
この項ではその逆。
入り口はETC対応しているが、出口の料金所ではETC非対応だった場合を考えてみましょう。
有料道路の入り口はETC対応、だが、出口は未対応のままというケース。
こうした場合、どうすれば良いのか。
入り口の料金所ではETCレーンが設置されていますので、こちらは問題ありませんよね。
普通にETCレーンを通過してください。
その後、出口の料金所では有人ブースの係員にETCカードのみを渡します。
これで支払いはOKです。
出口の料金所でもETCレーンを通過した場合と同じくカードでの支払いと処理されます。
まとめると。
入り口ではETCを通り、出口では一般レーンで係員にETCカードのみを渡す。
これでETCカードでの支払いになります。
前項とこの項と合わせてETCの利用について書いてきました。
この項では今までの情報を簡単にまとめておきたいと思います。
車載器とETCカードについて。
ETCの機器はすべて同一の基準で作られていますので一台の車載器に一枚のETCカードと決まっているわけではありません。臨機応変に使い分けて使用することができます。
一枚のETCカードを複数の車載器にさしこんで使うこともできますし、一台の車載器に複数のカードをさしこんで使うこともできます。
ただし、料金所の入り口と出口では同一のETCカードを使わなければなりません。
ETCのレーンについて。
ETC専用レーンとETC/一般共用レーン、一般レーンと有料道路には三種類のレーンがあります。
この内、ETCを使用できるのはETC専用のレーンとETC/一般との共用レーンになります。
見分け方は簡単で料金所近くになると、ETC対応のレーンには緑色の案内看板が出ています。
ETC専用のレーンではETCを設置している車両しか通行できませんが、一般との共用レーンになると、ETC対応車ばかりではないので、車間距離に注意しましょう。
ETC未対応の料金所について。
基本的にETC未対応の料金所でもETCカードを係員に渡すことによってETCカードでの精算が可能となります。
また、入り口だけが非対応で出口が対応している場合、入り口は対応しているが出口は非対応の場合など複雑なケースが考えられますが、この場合も基本的には係員にETCカードを手渡すことでカードでの料金支払いになります。
具体的に例をあげれば、前者の場合。
入り口で通行券を受け取り、出口ではETCレーンではなく一般レーンに進入しましょう。
そこで、係員にETCカードと通行券を手渡せばOKです。
後者の場合。
入り口ではETCレーンを通過してください。
出口では一般レーンに進入、ETCカードを係員に渡せばOKです。
以上、かんたんにまとめてみました。
これでETCの利用については大丈夫でしょう。
|
|
| 車に乗るなら!NICOS VIASOカード「ロードネットETCカード」 |
|
|
|
|
VIASOポイントプログラムとは、カードのショッピングご利用金額に応じてポイントが加算されるサービスです。
ショッピングご利用金額1,000円ごとに5ポイントがたまります。
また、ETCカードや特定加盟店でのご利用分、リボ払い・分割払いのご利用で通常の2倍ポイントがたまるお得なカードです。
たまったポイントはご入会より1年間蓄積され、ご入会日を基準とした対象月に自動的にキャッシュバックされるので大変便利です。
VIASO eショップとはVIASOカード会員様限定のネットショッピングサービスです。Web会員サービス「Net Branch」経由で商品をご購入いただくと、通常獲得ポイントに加え、
各ショッピングサイトごとに設定された1%〜10%のボーナスポイントをプレゼント。
※ VIASO eショップのご利用はWeb会員サービス「Net Branch」へのログインが必要です。
ログインID・パスワードはご入会時にお届けいたします。
VIASOカードの会員の方には、VIASOオリジナルデザインのETCカード「VIASOカード ETC PLUS」を発行します。
VIASOカードと合わせてお申し込みいただけます。
※ お申し込みの際は、オンライン入会申込にて、必ず入力フォームの 「ETCカード」欄で「申し込む」を選択してください。
| サービス名称 | VIASOポイントプログラム |
| ポイントの付き方 | カードショッピングのご利用額1,000円ごとに5ポイント ※特定加盟店・リボ払い・分割払いでのご利用分はポイント2倍 |
ご入会日以降(当日を含む)に出発される海外旅行に傷害保険が自動的に付帯されます。
海外旅行中の病気やケガはもちろん、携行品が破損した場合にも適用される安心サービスです。
| 傷害による死亡・後遺障害 | 2,000万円 | 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 200万円 | 賠償責任 | 2,000万円 |
| 携行品の損害 | 合計最高20万円 | 救援者費用 | 200万円 |
安心してインターネットショッピングやサービスをご利用いただくための、オンライン取引での不正利用による損害を補償するサービスです。当社にて、第三者による不正利 用が認められた場合に適用となります。
カードを万一盗まれた時、または紛失した場合には、その旨お届けください。
お届けいただいた日の60日前より、それ以降に他人に不正使用された損害金を当社が負担します。
※サービス内容の詳細は、カード送付時の封入物をご確認ください。
| 本人会員 | 初年度 | 無料 |
| 次年度以降 | 無料 | |
| 家族会員 | 初年度 | 無料 |
| 次年度以降 | 無料 |
原則として18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方。
■ カードご利用可能枠 10〜70万円
■ キャッシング枠 0〜50万円
高校生を除く18歳以上で学生の方。
■ カードご利用可能枠 10〜20万円
■ 内キャッシング 0〜3万円
・ 新規入会時の各カードご利用可能枠は上記の範囲で審査し決定した額となります。
・ キャッシングご利用可能枠は、ご指定された希望利用可能枠(ご融資枠)の範囲で審査し決定した額となります。
| 原則として年齢18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。 ※未成年の方は親権者の同意が必要です。 |
NICOSカードサービスセンター
0120-030-060
受付時間/9:00〜18:00 年中無休(年末年始は除く)
※電話番号は、お間違いのないようにお願いいたします。
| 車に乗るなら!NICOS VIASOカード「ロードネットETCカード」 |
|
|
|
|
全国信用情報センター連合会は全国33の情報センターから組織されており、本部の役割を担っています。
個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。
消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会(全情連)で他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高いことが特長です。
| 信用情報機関の名称 | 加盟している会員企業 | 延滞情報の登録期間 |
| 全国信用情報センター連合会 (通称:全情連/JIC) |
消費者金融業者 | 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年 |
| 全国銀行個人信用情報センター (通称:全銀協/KSC) |
銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年 |
| (株)シー・アイ・シー (CIC) | クレジットカード会社・信販会社 | 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年 |
| (株)シーシービー (CCB) | 外資系クレジットカード会社と消費者金融 | 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年 |