おまとめローン

借金を計画的に返済!おまとめローンに対応したキャッシングカード

キャッシングでおまとめローンする時の注意点を知っていますか?

複数会社からの借金の借入をしてる場合、借金の条件によっては金利が高くて大変な方も多いはずです。
カードローンの会社が変われば、借入の金利も会社ごとに違うのが一般的ですから、現在のローン全体の金利が何%なのか、把握できていない人も多いです。

以前に、管理人も複数社からキャッシングをしたことがあったのですが、金額やお金の返済日の違い 金利の違いなどから、自分自身の借りている借金の実態が良く分からなくなってしまい、消費者生活相談センターに相談してみたことがあります。
そのときは、たまたま担当者があまり良くなかったのか、返ってきた答えは「ブラックリストに載っていないなら、債務、おまとめローンしなさい。」と答えにもならない回答。(苦笑)
しょうがないので、インターネットを検索しながらいろいろと情報を集めてみました。

そんな中で分かったのが、複数ある債務をまとめていこうとする中で、キャッシング申し込み後に、審査で落ちてしまう原因がわかりました。
キャッシングの申し込みに、審査で特に重視される消費者金融の審査基準が「他社の借入れ件数」でした。
初めての方には意外なことと思われるかもしれませんが、キャッシングの審査では、残りの返済合計額(残債)の多さよりも、他社の借入れ件数の多さを重視しているのですね。
これは借金の返済を一本化していくための、おまとめローンでも変わらないようです。

消費者金融会社によってキャッシングの審査基準は様々ですが、「他社借入れ3件まではOK」とか「他社借入れ5件はアウト」といったように、借入数で審査を進めているのが現状のようです。
こういったキャッシングの審査基準の事実を知っていれば、自分の借入れ状況に合わないカードローンがあるのも理解できる話です。

一般的におまとめローンするのであれば、他社借入れ件数が2〜3件程度であれば、低金利の銀行系カードローンや信販系のキャッシングで一本化してしまうのがオススメです。

もし、他社借入れ件数がそれ以上に多い方は、一回ですべての残債をまとめることだけを考えず、例えば、「借入6件がある→借入2件にまとめる→最終的に借入を1件に」というように、少々金利が高くても審査の通過実績の高い消費者金融などを利用して「少しずつ、借入れの件数を減らしていく」という方法をとった方が良いと思います。

カードローン会社の中には、借金をまとめることに重点を置いたサービスを提供しているところもありますので、自分自身の現状を考えて、下記のカードローン一覧からご自身に合うカードを選んでみましょう。

2枚同時のカードお申し込みをお勧めします!

キャッシングカードを申し込みしても、必ず審査が通るとは限りません。またカード発行までの審査時間も、キャッシングカード会社によって様々です。基本的にキャッシングカードは無料で発行してもらえますので、審査が通らない場合があることを考え、2社以上に同時申し込みするのが良いでしょう。必要がなければ使わなければいいのです。

カードローンは使い方次第!例えばこんなメリットが・・!


カードローンのキャッシングサービスの多くは、銀行やゆうちょ銀行、コンビニのATMと提携しています。 銀行のキャッシュカードとは違い、カードローンの借入手数料は無料が基本。 例えば、キャッシュカードでは時間外での引き出しや祝日・日曜日などのお金の引き出しには手数料がかかります。 でもキャッシングでのキャッシングの場合は、24時間365日、祝日でも日曜日でも、借りるのも返すのも手数料はかかりません。 特に銀行などが閉まっている夜間にお金が必要になったときには、カードローンは便利ですね!手数料分を支払わないように日曜日にキャッシングでお金借りて、月曜日に銀行からお金を下ろして返済しちゃえば、金利もほとんどかかりません!

一本化するためのカードローンは何を基準に選べばいい?

おまとめローンを考える場合、借り換えた後の利子や、自分の状況にあったローンを提供してくれる会社かどうかをよく調べる必要があります。
複数あるキャッシングのローンを、まとめて返済することが一つの条件になるため、新しく申し込みをするカードローンは限度額が大きく、低金利であることが条件。

複数の会社から借金を重ねている場合、審査に通りにくかったり、限度額が少なくて全てを借りかえられないなど多くの問題が予想されます。 カードローンにも様々な特徴がありますので、一度で全ての借り換えができないときは、段階的にローンをまとめていくなど、利用状況に合わせておまとめローンを検討していきましょう。

個人信用情報機関の種類

全国信用情報センター連合会は全国33の情報センターから組織されており、本部の役割を担っています。 個人信用情報機関は4機関あり、消費者金融・クレジットカード会社・銀行などの業態ごとに存在し、加盟する機関がそれぞれ違います。

消費者金融が加盟しているのは全国信用情報センター連合会(全情連)で他の信用情報機関に比べて記録している情報が細かくて精度が高いことが特長です。

信用情報機関の名称 加盟している会員企業 延滞情報の登録期間
全国信用情報センター連合会
(通称:全情連/JIC)
消費者金融業者 延滞継続中/延滞解消後は1年/自己破産10年
全国銀行個人信用情報センター
(通称:全銀協/KSC)
銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産10年
(株)シー・アイ・シー (CIC) クレジットカード会社・信販会社 延滞継続中/延滞解消後は5年/自己破産7年
(株)シーシービー (CCB) 外資系クレジットカード会社と消費者金融 事故発生日から5年/延滞解消後は5年/自己破産7年


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  • 最終更新日  2010年3月21日
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