カード・クレジット・消費者金融用語辞典です。ビジネスでも必要不可欠と思われる用語を厳選して掲載しています。 カード・クレジット・消費者金融のビジネスに関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。
固定資産を自己資本で割った比率です。
固定資産/自己資本×100=固定比率(%)
固定資産に投資した金額は回収(減価償却)まで長い期間を要するため、金利のかかる借入(他人資本)に依存しない方が、財務上健全とみられています。
固定比率が100%以下であり、その値が小さいほど財務体質上好ましいと考えられています。
対照→変動比率
加盟店から商品を購入する場合、個々の商品ごとに割賦購入契約を結んで購入することです。
「ショッピングクレジット」などとも呼ばれます。
個々の商品ごとに、割賦購入斡旋契約を締結するタイプの契約です。
信販会社が「立替払い契約」、「ショッピングクレジット」、「債権買取契約」などと呼ぶこともあります。
これに対し分割払いのできるクレジットカードを信販会社が発行する場合は、原則として加盟店の商品はなんでも購入できるため信販カードによるクレジット販売を「総合割賦購入斡旋契約」と呼びます。
クーリングオフ、抗弁権の接続などは個品割賦購入斡旋、総合割賦購入斡旋の両方に適用されています。
なお、信販会社では個品割賦購入斡旋の契約形態については、加盟店への立替払い分を消費者(購入者)に融資した形、すなわち金銭消費貸借契約として契約書を作成しています。
したがって狭義の「割賦販売」が、完済までの間、売主(割賦販売業者)に所有権が留保されるのに対し、個品割賦購入斡旋契約の場合は特約がない限り所有権は購入者に帰すことになります。
対照→総合割賦購入斡旋契約
ブランド提携のことです。
カード発行会社がクレジットカードプログラムで協業する企業とパートナーシップ(提携関係)を結び、発行カードに提携先ブランドを掲載します。
提携カードの一形態です。
提携先のマーケティング戦略を主目的にしたカードです。
クレジットカードによって得られる情報を活用し顧客を囲い込みます。
1990年代に入ってから頻繁に米国で使われるようになりました。
カード発行会社と提携先の双方のメリットがなければ長続きしません。
提携先へのリベートで収益が悪化するカード発行会社もあらわれ、コブランディングを解消する傾向が強くなりつつあります。
参照→提携カード、
対照→アフィニティカード
商用目的のカード全般の総称です。
コーポレートカード、ビジネスカード、パーチャシングカードなどが含まれます。
企業が短期の資金調達のために発行している無担保の約束手形です。
商取引の裏づけをもたずに発行することが可能ですが、優良企業しか発行できない点が、一般商業手形とは異なります。
日本では、1987年から発行が認められました。
日本銀行は1989年5月から、金融市場調節の一手段として、CPを一定期間売り戻す条件付で金融機関から買い入れる「CPオペ」を導入しました。
その後、利用を止めましたが1997年「企業の資金繰り支援」を目的に再開しました。
現在は総発行残高の25%〜35%を日銀が保有しています。
特定地域や特定商店街で適用する地域密着型のクレジットカードのことです。
対照→ナショナルカード
担保物件のことです。
参照→3C
協業、協調の精神のことをいいます。
ネットワーク社会では同一業界や他業界が企業や業界の垣根を越えてインフラ(基盤)を構築する必要があります。
インターネットのクレジットカード決済「SET」はコラボレーションによって生まれた国際的技術標準です。
コラボレーションによって消費者利便性が最大化され、最終的に業界や企業の収益に反映されます。
反対語→コンペンティション(競争)
債権を回収すること、債権を現金化することを言います。
また、延滞債権を取り立てることをいいます。
参照→回収
消費者の信用を担保に行われる信用供与サービスです。
参照→消費者信用
対照→コーポレートクレジット
多数ある既存の債務をより低金利で、より長期返済のローンに一本化するのを目的として貸し出すローンです。
コンソリデーションローンには
@期間延長による「毎月返済額の減少効果」
A金利低下による「利息負担軽減効果」
B多重債務の一本化とカウンセリングによる債務者の「自覚効果」
・・・という3つの効用があります。
コールセンターの機能をさらに充実させたものです。
あらゆる顧客接点(コンタクト)で毎回最良のサービスを行うためのセンター(中核)です。
インターネットや携帯電話、ATM、自動契約機、店頭などでの顧客コンタクトを統括します。
コンタクト情報の統括により顧客にパーソナルな情報を速く、正確に提供できるようになります。
高品質な顧客サービスによってブランド価値が高まり、収益の拡大がはかれます。
参照→コールセンター
「情報の中身」と訳されることが多いですが、「情報」と同じ意味に使われます。
インターネットを活用したエレクトロニックコマースで頻繁に使われます。
コンテンツプロバイダーとはインターネット上の情報提供者のことです。
インターネット電話やインターネットゲームのように利用時間によって課金されるサービスのことです。
水道代や電気代のようにメーター制で支払うサービスです。
収斂(しゅうれん)、統合のことをいいます。
たとえば、CTIはコンバージェンスの代表例です。
電話とコンピュータシステムという異なる情報処理系が、データウェアハウスという90年代から普及し始めた新しい利用形態を介在させて統合され収斂したものです。
参照→CTI
| キャッシング 消費者金融アコムカード おすすめポイント |
|
|
|
|
|
モビット 審査の通過実績で選ぶならモビット! 三菱東京UFJ銀行系のモビット。 限度額最高300万円 年利15.0〜18.0%の低金利ローン オンラインで24時間受付可能です! |
SBIイコールクレジットNEO 抜群の低金利!金利で選ぶならこれ! 業界最高水準の低金利カードローン 驚きの金利はなんと6.5%〜! 嬉しい大口限度額 最大300万円。 迅速な対応をしてくれます! |
|
オリックスVIPローンカード 限度額で決めるならこの一枚!! オリックスクレジットの個人向けカード。 利用可能枠 最高500万円! 申し込み実績多数あり! 業界トップクラスの低金利6.9%〜。 |
プロミス 安心の三井住友銀行グループ プロミス! 安心の銀行系三井住友銀行グループ カードローン スピーディな対応。 銀行系で安心対応。 知名度もあり女性にも安心です! |
用語集だけで81ページに渡って、400語以上のキャッシング・クレジット・カード用語を詳しく説明をしています。 下記のリンクをクリックして、各キャッシング・クレジット・カード用語のページを閲覧して下さい。
01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 |
■■ 最近のニュース ■■
|